2015.6.30 UP

テレビスペシャルドラマの感想

テレビでスペシャルドラマを観た時の感想です。
古い記事は、当時感想を書いていたブログから移転したものです。
古い記事のみ、緑色の文字で、移転した時に追記しました。
放送日が新しい作品を上に設定しましたので、
下のタイトルで飛ぶように設定しております。


和田アキ子殺人事件(ブログからの移転)
必殺仕事人2007(ブログからの移転)
ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~(ブログからの移転)
名探偵コナン ドラマスペシャル第二弾!(ブログからの移転)
奇跡の動物園「旭山動物園物語2008」(ブログからの移転)
ドラマスペシャル「暴れん坊将軍」(ブログからの移転)
ドラマ「月に行く舟」(ブログからの移転)
新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015
水戸黄門スペシャル2015 



水戸黄門スペシャル2015
里見ご老公が帰ってきたっ \(^O^)/
てなことで、TBS系列にて月曜ゴールデン特別企画として、
水戸黄門スペシャルが放送されましたぁ\(^O^)/\(^O^)/

原田さん、合田さんの助さん格さん、お馴染みの三平さんの八兵衛に
内藤さんの弥七! それだけやあらへん! そう。

飛猿 の登場です!!!

お銀さんは居ないけど、これだけでも、豪華なキャストだというのに、
田村亮さんに石橋蓮司さん! 津川雅彦さんに大場久美子さん!
なんだよぉ、このすげぇメンバーは!!! まぁ、スペシャルだもんなぁ。
植草のかっちゃんに、田中健さん、そんな中、すげぇ印象が残ったのが、
六平さんだわぁ。悪役だったんだけど、やっぱ、こわいぃぃぃ………。

てなことで、感想!

飛猿さん、定番の壁壊しての登場に、うちは嬉しかった! なのに、出番は
そこだけだった。なんだか寂しい。
物語も、たった2時間で、どえりゃぁ早い展開で、ちょっと隙を見せると、
話について行けない状態になりそうな感じでした。
そして、まさかの展開! いい人に見えた人が実は悪人だった!とか、
いつもは悪い役なのに、なんと! 凄くいい人だった!!とか。
田村さんが、まさかの悪人で、石橋さんは影で悪巧みかと思いきや、全く違ってた!

こういう『いつもと違うパターン』ってのも楽しいですねぇ。

で。水戸黄門でもそうだけど、徳川と柳沢の、静かな静かな攻防が、
もう、毎回楽しくて楽しくて仕方ないです。今回は、文を落としていくという
ご老公のやり方が、見てるこっちまで、文をぐしゃぐしゃぁってしたくなる気分に
なった(笑) いつ見ても、柳沢側は悪い雰囲気を醸し出してるけど、
凄くやり手なんですよね?? 徳川は嫌いだけど、民のことを常に考えてると
私は思ってます。

お銀さんが出てこなかったけど、くノ一は出てきたなぁ。
弥七さんの子分? 仲間? って感じでしたが、えっと、必要だったのかな?
突然の展開に、はにゃ? ってなりましたし…。

そうそう! なんと、このスペシャルでは、中盤で、印籠が出てきました!
2時間スペシャルなのに、印籠早いわっ!! 曲まで流れて、もう終わりなのかと
思っちゃいましたやん。なんだか、ところどころ、今までのパターンと違ってて
凄く楽しめました。

が………。

殺陣に迫力が無かった。スピード感も無かった。
なんで????????
そこが、残念でした。

飛猿の出番は少なかったけど、あれからかなりの年数が経ったのに、
格好いいのは健在なんだもん。嬉しかった。



2015年6月29日 午後九時〜 TBS系にて放送。
2015.6.30 感想UP



奇跡の動物園「旭山動物園物語2015〜命のバトン〜」
レッサーパンダのドアップに悶絶…。

てなことで、思わず観てしまいました、この物語!
今回は、〜命のバトン〜とサブタイトルが付いてる通り、
ホームページで確認した内容、そして、ニュースで観た
内容も踏まえ、あの、まさかの映像まで流れたという。
昨年秋、旭山動物園に行ったので、記憶にある場所ばかりで
凄く嬉しくなっちゃいました。

フラミンゴが、逃げだし、捕まえることも出来ずにニュースにもなった。
キリンの赤ちゃんが亡くなり、カバが誕生日前に老衰で死亡。
哀しみに包まれる動物園の職員達だけど、動物たちの命に立ち向かう!

そして、ずっと観たくて、ネットで探しても、中々見つからなかった、
カバの百吉の初プールのシーン。
足を滑らせて、深いプールへと沈む体に、焦るものの、
ふと、蘇った野生の本能で、格好良く水の中を急上昇!

まさか、ドラマで取り上げるとは思いもしなかった!
あの時、飼育員が、思わず助けようと体が動いたって話も
覚えてる。

格好いい百吉の姿の後に、これまた、悶絶してしまった
レッサーパンダの赤ちゃんの写真。
かわいすぎるっっっっっぅぅぅぅうぅっ!!!!!

今回も、新たに加わった職員の成長記録でもありました。
まぁ、その辺りは、毎度毎度同じ感じなので、「またか…」と
思っちゃいましたけどね(爆)

そして、あっ!という間にドラマが終わっちゃいました。
今回は、昨年秋に行ったことが、更に、ドラマの感動を
強くしてくれました。また行きたいっ!!という動物園です!!

最後……レッサーパンダのドアップに、三度悶絶…。
もう、浮上せぬまま、次の番組へ……。
レッサーパンダ、ほんまに、かわいすぎるわっ!!!



2015年4月10日 午後九時〜 フジテレビ系にて放送。
2015.4.10 感想UP




ここから下は、ブログでアップしていた記事を移転しました。


ドラマ「月に行く舟」
めっさ久しぶりにドラマの感想書くような・・・。

土曜日のお昼。
サスペンスドラマから吉本新喜劇観損ねて、
その流れで何となく、テレビ付けてただけなのに、
冒頭のシーン・ベンチに座る女性のところから、

なぜか気になって最後まで観た

ドラマ「月に行く舟」

の感想です!!

列車の本数が少ない、とある駅。
そこで出会った男と女の、
ほんの数時間過ごした出来事の
お話。

ざぁっと簡単に内容を書くと、こんな感じです。

とある駅のホームのベンチ。
そこに女性が座り、何かを待っていた。
座る雰囲気から、彼女は目が見えないことが分かる。

男性は、編集の仕事をしている人で、仕事で訪れた
作家さんの家から帰る途中。
お腹が空いたので、食べ物屋さんがあるのか彼女に尋ね、
教えたもらった先は、閉店してた。
仕方なく駅に戻ってくると、彼女は自動販売機で、
何かを買おうとしているところに出くわし、
「何を買うの・・・」と声を掛けるも、間に合わず。
「冷たいのが出てくるのか賭けなんです」
目の見えない彼女が押したのは、温かい珈琲だったらしく、
男性は、「偶然、同じ物です」といって、素早く冷たい珈琲を
買って、彼女に手渡した。

彼女は、教えた食べ物屋さんのことを気にして尋ねると、
恐らく、閉店を知らないんだろうと思った男性は、
「おいしかった」と優しい嘘を付いた。

待合室のベンチで、珈琲を飲みながら列車を待つ二人。
そろそろ列車が来ると言って、男性は立ち上がる。
彼女は、反対側の列車に乗ると言って、二人は分かれた。
ところが、ベンチか聞こえる音で、男性が忘れ物をしたとこに
気づき、彼女は必死で男性に呼びかけた。

男性は乗る予定の列車を見送り、彼女に駆けつける。
その時、腹の虫が鳴り、その時、教えた店が閉店になっていた事を
そっと明かした。

二人は、別の食べ物屋へと向かって行く。

食事中に掛かってきた電話の時、彼女はとある事に気が付く。
男性は、別の電話で頼まれた自然が美しい場所を彼女に尋ね、
その場所まで彼女に案内された。しかし、彼女の後ろ姿を観て、
一緒にその場所まで行こうと誘う。
自然の多い場所で写真を撮影し終え、駅に戻る途中、
男性は
川に落ちたり、彼女の誤解を招くことを口にしてしまったり・・・。

彼女が駅で待っていた理由を聞いた男性は、
彼女の思いが達成することを願いながら、とある作家の所へと
戻っていった。

日も暮れ、駅に向かう男性は、そこに誰も居ないことを知り、
彼女は、想いを達成したのだろうとホームへと降り立つ。
すると、目の前にある線路に、観たことのある物が!
その先には、彼女の姿があった。
急いで彼女を助けに行き、間一髪のところを救う男性。

「彼は来なかった」
婚約を申し込まれた彼が東京へ。その時、自分の事を気にして、
思わず身を引こうとした。そして、約束する。
自分を愛してるなら、三年後のこの日に、駅で会おうと。
だが、彼は来なかったと。
心配した男性は、彼女を迎えに妹が来ることを知り、一緒に
待とうとしたその時。
駅員が目の見えない彼女宛に、手紙が届いていると伝える。
彼女は手紙を受け取る。その手紙を封筒の上から触ってみるが、
どうやら、彼女には読めない状態らしい。


男性に、手紙を読んでもらうと、そこには、力強く美しい文字が
並んでおり、「俺の気持ちは変わらない」「愛している」と。
彼は、どうしても放せない仕事が入り、約束のこの日に
駅で待つ時間が無いということで、仕事の合間に、車で駆けつけ、
彼女を探したものの、姿は見えず、急いで手紙を書いて、預けたらしい。

彼女の妹が迎えに来て、彼が来たことを喜び合う。

それを見届けた男性は、帰る列車のホームへと行く。
そこへ彼女がやって来た。
「どうして、声を掛けたのか」
彼女がベンチで待っていた時に付けた、香水「月に行く舟」が
香ってきたので、目をやると、そこに彼女が居たので、
思わず声を掛けたのだと。
列車が来て、男性が乗る。彼女は、「私の香り」だと、
香水「月に行く舟」を男性に手渡し、そして、列車は去って行く。

帰路に就く列車で、男性は、彼女を思い出し、自然の中で
そっと撮影した彼女の写真を見つめていた・・・。


~~~~~~

というのが内容なのです・・・って、全部語っちゃったけど
良かったのかな???

それにしても、ツイートしながらのドラマ観るって
癖になっちゃったわねぇ、私ったら。
そのツイートの中で、手紙を残すなら、点字じゃないのかよっ!と
つぶやいたら、どうやら、その手紙は、急いで書いたので、
点字どころじゃないって!!というツイートがあって、
あぁ、なるほど!と納得。
なので、上の内容の文章も、その辺りを強調しておきました(笑)

目の見えない彼女の振る舞いは、ほんと、健常者と同じであること、
さらには、目の見えない人と過ごした事の無い健常者が
やりがちなこと(観て下さい。綺麗ですよとか声を掛ける)、
見えないから、間違っていても、それを教えないまま、嘘を付くこと等、
ドラマの中でも、目の見えない方とのやり取りの難しさを
描いていて、奥の深いドラマだなぁと思った。

自然の中へ一緒に行くとき、彼女が「肘を貸して下さい」と言うんだけど、
男性は、なんで、肘なの?という不思議な行動をするんですよね。
これって、恐らく、ほとんどの人が陥りがちな行動だと思う。

目の見えない人への補助は、手を引いては駄目だということ。

「肘を貸して、一緒に歩いて、周りを教えてあげるようにする」

私は、小学生の頃に、習った。
その時に聞いた言葉を思い出せないけど、確か「付いていく」という
状態の方が、安心するんだったかな??

ほんの近い過去に、目の見えない方への事件があって、
その時にツイートやら、インタビューやら目にして、驚いた。
でも、自分の過去を振り返ってみたら、そりゃぁ、目の見えない方や
耳の不自由な方、歩くのが困難な方など、健常者である自分とは
違う方々が身近に居なかったら、知らない事多いよね・・・と
思った瞬間でもあった。

点字タイルの意味を知らない人が居たことにも驚いたけどね。
もしかして、今は、そういうことを習わないのかと。
教育も、どんどん変わっちゃったからなぁ。
と思ったのも束の間。
そういや、うちが小学生の時、学校に居たよね、目の見えない彼が!
と思い出した。
彼が安全に過ごせるようにと、廊下には点字タイル、階段には手すりが
あって、ちゃんと点字でも案内されてた。
その時、点字タイルの意味も、彼への声のかけ方、補助の仕方。
しっかり学びましたよ。

だから、身についているんだろうなぁと。

!!!
ドラマの感想が、なぜかそちら方面になってしまった。
どうしても、話が逸れていくわ、私は(爆)



ドラマ「月に行く舟」。
ただ単に、テレビが付いていただけなのに、見入らせてしまうなんて、
凄いよなぁ。
時間的には、15時間ほどだろうけど、たったそれだけでも、
ドラマになる。
放送時間は、1時間半だったかな?
それでも、不思議と、見続けてしまうという内容。

観て良かった。

役者さんも主に出てきたのは、4人。
目の見えない彼女と、その彼女に声を掛けた男性、
男性が訪れた作家さんご夫婦。
彼女と男性が過ごしている時間、ご夫婦は、作家が書いた作品の
内容で誤解が生じて、ぎくしゃくしてたりと、
なんだか、対照的な雰囲気でした。

目の見えない役なんて、本当に難しいと思う。
彼女を演じたのは、和久井映見さん。
この方も、素敵な女優さんですよねぇ。
実はツイートしたときに、
ファンだという方からフォローされたので、見に行ったら、
そうだった。和久井さん、インザヒーロー出てたんだ・・・。
と気付いた私。映画、観に行けば良かったなぁ。
インザヒーローだよぉ。中の人の話だよぉ。
気になってたんだよぉ。

えっと、男性を演じたのは、谷原章介さん。
この方のドラマは、あまり観た記憶がないのですが、
ドジっぷりなイメージが強いんだよねぇ(笑)
彼女に、ほのかな恋心を抱いたものの、彼女には彼が居たということで、
えっと、一応、失恋???

この二人の不思議な距離感は、駅という中で、色々と設定されてて
それらに気付くのも、遅かったりする私。
こういうドラマって、まぁ、サスペンス物もそうだけど、
一瞬たりとも見逃せないですよねぇ。

いっつも、誰かの感想を観て気づくという愚かさ。
いつになったら、事細かな作家の隠れた技を見つけ出せるのか。
永遠に無いだろうなぁ、小説、読まないから(書くのにね)



てなことで、静かに終わったドラマ「月に行く舟」でしたが、
心に残る一つでした。

土曜日の昼2時からだから、てっきり、サスペンスとかの
再放送かと思ったよぉ・・・・・・。
ごめんなさい、作家さんとドラマ制作社さん。

でも、素敵なドラマをありがとう。

以上、久しぶりのドラマの感想でした。
長く書いて、ごめんちゃい。

2014年10月4日 16:35


凄く有名だったのかなぁ。ブログ記事へのアクセス数が凄かった。
ほんと、番組の流れで観ただけなのに、最後まで見入ったよなぁ。
(2015.3.8)





ドラマスペシャル「暴れん坊将軍」
朝刊を読んで知った私。
慌てて録画予約ですよぉo(^-^)o

待ってました、新之助!!!


もう役をしないと耳にしていただけに、嬉しいスペシャルo(^-^)o

いやぁ、変わらないなぁ。
………頭が、マチャアキだ…。
えっ?? お庭番、仮面ライダー???
…とか色々と思うことがありましたが、
伊東四朗さんが御出演だったので、更に嬉しくなっちゃいました(^^ゞ

福ちゃんを見つけることが出来なかったのが、残念。
峰さんは、姿を確認できなくても、斬られた時の声で確認。

…と、またしても、マニアックな内容の見方をしてましたが、
うふふ。
今回の物語の要になる部分。
三行半を渡されたというシーンで、解っちゃいましたよぉ。
パターンですもんね。

妻と子を守るために、冷たく当たるという父親。

うんうん!


さてさて、携帯サイト。
本当に、最近は携帯サイトばかりで、腹が立つんですけどね、
(理由:かーなーり古い機種の携帯電話の為、
    フラッシュは「対応してません」だし、
    容量も、かーなーりきてますので、保存にも
    色々と苦労しちゃいますので)
取り敢えず、着メロと待ち受けは、ゲットです。
はい。使えるポイント(?)は、貯まる一方です。
電王の時から、テレ朝に月額払ってますから、
目一杯使っちゃいました。
(お陰で? 携帯の使用量81%)

うん。
待ち受け、格好いい(#^_^#)
特に、馬と映っている待ち受け~♪
馬が、なにげに、首を傾げてるんですよぉ~かわいい(#^_^#)


てなことで。
暴れん坊将軍、堪能しましたぁ~\(^O^)/
今日から大晦日まで、観たい番組が無くて、ちょっぴり
困っていただけに、嬉しい時間。
おや、まだ、九時ですね。
あれれ?? BS A にてMステスペシャルしてますよぉ。
これ、こないだ放送したやつかな?
私、ドリフを観ていたので、Mステスペシャル観なかったんですよねぇ。


さてと。
この記事が、888記事目。
八代将軍をかけてみました。
(とってつけた状態)

でも、時間があれば、記事をまとめて、ホムペに移しますけどねぇ~(^_-)-☆

2008年12月29日 21:10


移行するまで、6年とちょっと過ぎちゃいましたけどねぇ(^^ゞ
でもまぁ、たくさん記事がありすぎて、時間が掛かりすぎております、はい。
全て移行し終えてから、一気にアップ予定。いつになることやら。

てなことで、暴れん坊将軍。実は、この後に、もう一度観ることになる。
それを、2014年の午年の年賀状に使用して、大変ウケました。
午年だけに、ウマかったらしい。
(2015.3.7)





奇跡の動物園「旭山動物園物語2008」
レッサーパンダ、かわいぃぃいいぃぃっ!!!

てなことを叫びながら、今回も見入ってしまいました(^^ゞ


今回も涙あり、ハラハラドキドキあり、成長あり。
動物とのふれ合いで成長していく人間模様。
3回目となると、新たな顔ぶれに対して、
「わぁ、その態度は駄目だよぉ」
なぁんてことが解ってきましたねぇ~o(^-^)o

2008物語では、ホッキョクグマが死にましたが、
またしても、涙、涙でした。
何度も泣かされてますよぉ、このドラマには!

1回目、2回目と問題児だった飼育係も成長してました。
そして、あれ?居たっけ??新人だったっけ???と
首を傾げてしまったわぁ、永田くん。
出てましたっけ?????


今回は、レッサーパンダが出ると新聞で読みましたので、
すごぉぉぉぉおおおく楽しみにしてましたよぉ。
ほんと、かわいいです、レッサーパンダは!!
腹黒いんですけどね…(オイッ!)


オオカミは、結局、未来予想図になったままでした。
やっぱり、難しいのかなぁ。
そういや、悪い印象ばかりだよね、オオカミって。
私にとっては、格好いい雰囲気なんだけどなぁ。



ところで……ぐっさん、太った??????
(気になるのは、そこかよっ!)


一度でいいから、行ってみたいな、旭山動物園。
でも、結構、高額になっちゃうんですよねぇ~。
旅費で。

でも、ほんと、一度、行ってみたいです!
レッサーパンダを観に(そこかよっ!)
いえいえ。
動物の本来の姿ですよo(^-^)o

2008年5月16日 21:57


旭山動物園、行ってきたよぉ!!!!(詳しくは、ここで
ドラマとかスペシャルとか、ニュースで観ていたから、結構楽しめた!
ここが、あの大変な…とか、苦労したところ…とか、そんな感じです。
動物園の動物たちも、職員でした。本当に、サービスが良すぎです。
あんなに近くで動物を堪能できるんだもんなぁ。
(2015.2.28)





名探偵コナン ドラマスペシャル第二弾!
「工藤新一の復活! 黒の組織との対決!」

  ドラマ版・名探偵コナンの第二弾です!
  つい、観てしまった……。




実は、第一弾も観てまして、その時は、ちょっと…なぁと
あまり良い印象を持っていなかったんですが、
えっと、小栗くんを観たいだけで、第一弾を観てましたぁ。

今回は、第一弾とは全く違った気持ちで観てましたねぇ。
どうしてでしょぉ。
不思議です。
ワクワクして観てましたわ。
なんでやろ?


てなことで、今回は、アフレコでのコナンちゃん登場!
更には灰原も登場で、あらら、これは…と思いきや、
パーティーで出されたケーキを食した二人は、
元の体に戻ってしまったぁ!というところで
またしても、事件に巻き込まれてしまいましたねぇ。
更には、黒の組織……(これは、アウトだ…)の登場で、
危機が!!!

って、二つの事件を盛り込むって…すごぉ。
それよりも、小栗くん、役者として、育ったなぁと。
ふと思ったり(偉そうに)。
原作とは違う感じだけど、原作とよく似てる。
…う~ん、ほんと、すごいなぁと。
真剣に観てしまったよぉ。
シェリーもですわ。
大きくなったシェリーの原作って、あまり記憶にありませんが、
灰原の雰囲気がそのまま大きくなった感じでしたねぇ。
原作と比べたら、あかんけど、実写の方が綺麗???(これこれ)

蘭ちゃんも、第一弾と比べてしまいましたが、
原作とは違いますが、蘭ちゃんだったなぁと。

良い雰囲気のエレベータの中。
……新一ぃ、「太ったな」…って、あんた、コナンの時に
知ってるんちゃうんでっか?
改めて、大きくなって観てしまったら、そう思った…ってこと?

てかさぁ。
涙を流すシーンは、ドーラン塗らない方がよろしいんじゃなくて?
涙の跡が、汚いですよぉ。(花ざかりの君たちへのドラマもそうだったね)

おっと、感想からずれたぁ。

そんなこんなで、今回は、黒の組織の姿に幻滅。
あんなんちゃうもん。
もっと、格好良くて気持ち悪いんだもん。
このドラマでは気持ち悪いだけやんかぁ。
やっぱし、実写は原作を壊すところが多いよなぁ。

もし、第三弾で怪盗キッドが出るとか、
第四弾で赤井秀一が出るとかになると、
文句、ばしばし書いてしまいそうだわぁ。

もし、続きで行うなら、考えてくださいね。
あっ、小栗くんが、役を降りるかも?
ということは、続きは無いのかなぁ。
それは、ちょっと寂しいかな??


てなことで、小栗くん、お疲れ様でした。
スケジュールが詰まっている中の撮影だったそうで。
御本人は、どう思ってるか解りませんが、
第一弾よりは、楽しませて頂きましたぁ。
もうね、あの発作が起こって苦しいというのに、
必死に解決するシーンね、観ているこっちが、
悲痛になっちゃいましたよぉ。
痛さは解らないのに、伝わってくるのね。
ほんと、すごいなぁ。
ごくせんの頃の演技に驚きまして、その後
気になりながらも、時々ですが、ドラマを観てましたわぁ。
えっと、次のドラマは…凄い役だったっけ?
小栗くんが崩れるぅ~と言う感じ???

てなことで、一段落付いたら、ゆっくり休んでくださいね!!


さてと。
これで、やっとこさ、名探偵コナンのアニメは、本編に戻るって……

(;゜〇゜)

次の話は、来年かよっ!!!




第二弾。
意外と楽しめました。
黒の組織は、別ですけどねぇ。

2007年12月17日 22:54


アニメの実写化は、本当に難しいと思います。無理があるところが多いです。
これも、小さくなったコナンでやって欲しかったけど、小学一年生で頭脳が
高校生という子役は、居ませんからねぇ……。頭脳はいいとしても、
小学一年生くらいで、コナンのアニメみたいに、しっかりとしゃべる子役は、
少ないからなぁ〜。




ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~
夏目雅子さんの事は、西遊記の三蔵法師で知りましたよ。
だから、三蔵法師は「女性」だと長年思っていた程。
西遊記は、悟空と河童の沙悟浄が好きだったんで、
幼いながらも観ていました。
その時、「合成」という編集も知った。
(説明入ったからねぇ。覚えている方おられます??)

今でこそ、白血病の事を理解出来ますが、
当時は特に気にしてなかったですねぇ、うん。
西遊記以外の夏目雅子さんは知らないんですよね。
「なめたら…いかんぜよっ!」
何かの特集で観た時は、凄い!と思った。
芝居のことは詳しくなかっただけに、夏目雅子さんの素晴らしさを
知るのは、本当に、最近のことです。

今回、このドラマを観ようと思ったのは、仲間由紀恵さんが
あまりにも夏目雅子さんに似ているという出演者の声を読んで。
どうなんでしょう。
私は夏目雅子さんをじっくりと拝見していなかっただけに、
似ているのか、解りませんでしたねぇ。

でも。
いつもの仲間由紀恵さんの雰囲気とは違ってるように感じました。

それにしても、ほんの一場面だけど、
夏目雅子さんの色々な役をなさったようで。
大変だっただろうなぁ。

…うらやましいなぁと思ったのは、三蔵法師だな、うん。


あっ、もちろん、三田さんの母も凄かった。
一つ一つの表情が、もう、なんて言いましょうか、
グッと来るんですよね。
優しい父の一徳さん。いつも怖いイメージの役しか観てないので、
素敵なパパだったなぁと。
母には内緒、演じるようにという父。
火葬場での雅子のセリフは、CMの間、ずっと泣いてしまうほどだったよ。
「嘘は駄目」と言いながらも、母は、雅子の為の女優になる。
演じることの大変さを知った母は、その時初めて、夏目雅子を知る。


感想を書くと、どんどん長くなっていきそうなので、ここまでにします。
これを機に、夏目雅子さんの事を知った方が多かったはず。
三蔵法師。
本当は男性ですから。…美形…というお話ですが、実際は違ったとか???
まぁ、あれです。
私は、現在、西遊記は最遊記ですから。
最遊記では、八戒さんが好きだもん。
……(;゜〇゜)
話が、それてしまったぁ!!!

2007年9月17日 11:26


今でも、夏目雅子さん=三蔵法師なんですよねぇ。
他にも色んな役をなさっておられましたが、観てません。
このドラマの後も、観てないなぁ。
(2015.2.7)




必殺仕事人2007
えっと……東山が出てるから、観てみたんだけど、
いきなりのことで、展開が解らん……。



えっと、これって、続き物ですかねぇ。
東山が主役で以前…やっていたのでしょうか……。

ということは、さておき、
出てる俳優さんを観ていたら、喰いタン??????
もしや、この撮影があったから、喰いタンでも
時代劇のシーンがあったのかなぁ、と考えてしまいましたよぉ。

で、最期……どうやって、着替えさせるねんっ!
ツッコミ入れちゃいました(^^ゞ

流石、仕事人!
腹に突き刺したままでも着替えさせることができる!
スゴ技だぁ!!

…というツッコミもおいといて、
それにしても、仕事を受け継いで、更に、ご家庭も同じような状態って、
主役は、そうでなくちゃぁ、ならんのやろなぁ。
真面目な雰囲気かと思いきや、東山の役って、お笑いだったのね…。
そっか。
主水って、そうだったよね、うんうん。


2007年7月8日 15:58


東山さんの髷姿と立ち居振る舞いに惚れたっけなぁ。
必殺仕事人は、前任者の時に、時々観ていただけで、
特に内容までは覚えてなかったなぁ。
(2015.2.7)




ドラマ「和田アキ子殺人事件」
あっ、いや、ドラマですよ!!!
間違っても、「本物」と思わないでくださいね!!!!


最後、不覚にも泣かされた!
いやぁ、ほんと、たくさんの芸能人の「本音」に近い
コメントが笑えるし、
たけしさんやさんまちゃんのお話も、昔っから
良く耳にしていたお話だったしぃ~。
だけど、和田アキ子さんの交友関係の広さというか、
強引さというか、大迷惑みたいな雰囲気というか…。

でも、和田アキ子さんの演技って、久しぶりに
観るような感じでしたわぁ。

だけど、最後の最後、みのもんたさん、流石に
良い演技だわ……まるで、本物みたいだったな…。
(本音か???)

半分フィクションで半分ノンフィクションってのも、
楽しいですねぇ。
アッコさんのお話を耳にしたことがあるから、
これが、本物だ…(てか、実話ですの字幕付き)って
解りましたけど~。……本当なのかなぁ。

アッコさん、殺される!シーンが何となく解りましたねぇ。
急に優しい雰囲気になるんだもんなぁ。
そういうシーンがあったからこそ、最後の最後、
やっぱり生きていたサイボーグ…違った、アッコさんと
マネージャーのやり取りに、ホロリと来たんだよねぇ。

やられた気分です。

えっと、実話…って、シートベルトをしたまま
車を背負ったっていうお話ですよね、アッコさん(おいおい)

ビートたけし殺人事件、
明石家さんま殺人事件、
そして、
和田アキ子殺人事件。
私が観た芸能人殺人事件のドラマは、この3つ。
全部一緒にしちゃぁ駄目でしょうが、兎に角、
結末は生きている状態。
騙される…とかでしたが、今回は、
本当に狙われているという設定だったのねぇ~。

マネージャーの家族の事やマネージャーの思いを
含んだドラマ。
影で支えることの大変さもありますが、
芸能の世界は本当にテレビでの事しか知りません。
そこで思ったのが、
マネージャーの家族の事まで考える芸人さんは
素晴らしいんだなぁということ。
色々と無茶を言われるだろうけど、
それでいて、マネージャーのことを考えている芸人さんって、
みなさん、そうなのかなぁ~。

これは、芸能の世界じゃなくて、どの世界でも必要でしょうね。
会社でもそうだろうし、やくざな世界でもそうだろうなぁっと。
(政治の世界は知らん…ってか、嫌いやし)

しっかし、ほんと、色々な俳優さんが出てきましたねぇ。
2時間ドラマに欠かせない、あの方も御出演!
そして、エンディングは、最初に登場した方々が
お弁当を持って……ってシーンも、また楽し!

いやぁ、たっぷりと楽しませて頂いた2時間でした!


そして、和田アキ子さん。
40周年おめでとうございます!!
その記念でのドラマだったんですね!
そういや、そういう記事……観たことあるような…。

2007年2月12日 23:23


そういや、昨今、こういうドラマって無いよなぁ。
どのような内容だったのかは、自分が書いた感想を読んでも
さぁっぱり思い出せませんでしたが、涙涙なドラマだったんだ。
(2015.2.7)




スペシャルドラマの感想まとめでした!
どちゃん!
(2015.3.8)



テレビドラマ作品の感想 TOP

Dream Dochan tono


Dream Dochan tono サイト内(dreamdochantono.com)の情報や全てのファイルは
無断転載・無断使用・無断複製・無断加工・無断ダウンロードなど
管理人に無断で行う事は禁止!
です。
著作権は、Dream Dochan tono の管理人・どちゃん!にあります。
JavaScript使用してます。
作品名、タイトルやキャラ名などは、コンテンツに必要ですので、
関係者のみなさま、申し訳ありませんが、使用させていただきます。



Copyright(C)  Dream Dochan tono 管理者:どちゃん! All Rights Reserved.