2019.2.24 読売テレビ開局60年スペシャルドラマ 「約束のステージ」の感想 UP

テレビスペシャルドラマの感想

テレビで観たスペシャルドラマの感想です。
古い記事は、当時感想を書いていたブログから移転したものです。
古い記事のみ、緑色の文字で、移転した時に追記しました。
放送日が新しい作品を上に設定しましたので、
下のタイトルで飛ぶように設定しております。


和田アキ子殺人事件(ブログからの移転)
必殺仕事人2007(ブログからの移転)
ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~(ブログからの移転)
名探偵コナン ドラマスペシャル第二弾!(ブログからの移転)
奇跡の動物園「旭山動物園物語2008」(ブログからの移転)
ドラマスペシャル「暴れん坊将軍」(ブログからの移転)
ドラマ「月に行く舟」(ブログからの移転)
新・奇跡の動物園 旭山動物園物語2015
水戸黄門スペシャル2015
約束のステージ(2019)



約束のステージ〜時を駆ける2人の歌〜
読売テレビ開局60年スペシャルドラマとして放送されました!
もっちろん、土屋太鳳ちゃんが出ると知って、録画予約!
ももクロの百田さんも出演と耳にしたら、そりゃ〜観るしかないやん!

てなことで、観た!(リアルタイムは夜寝してしまったので、録画分を…)

感想を語る前に。
読売テレビさんには、ずっとお世話になってます。産まれてからずっと
大阪で過ごしているので、自分の生活には欠かせない局ですね。
開局60年。おめでとうございます。そして、これからも、
楽しませていただきます!


ドラマの感想。
もうね、最後は泣いてしまったじゃないですか。
あらすじをネタバレ的に述べると……。

母親と喧嘩して家を飛び出し、友達の家へ向かう途中、乗っていた電車が
急ブレーキを掛けたことで気を失った小沢翼。
声を掛けられ起こされた時には、昭和50年にタイムスリップしていた…。

電車の中で声を掛け、改札では助けてくれた女性・『大空つばさ』は、
歌手になるために上京したらしい。下宿先を一緒に探し、着いた先は、電器屋さん。
テレビ局だと勘違いしてやってきた『大空つばさ』は、少し落ち込むものの、
なんとかなる!と言う考えで、翼は、疑うことも必要だよ、と
『大空つばさ』に言った矢先、『大空つばさ』は財布が無いことに気付く。
ぶつかった時にすられたかも…ということで、その人を探しに行こうと、
電器屋さんを飛び出したところ、一人の男性が声を掛けてきた。

声を掛けてきた男性・浩一郎は、二人を知り合いのお店へ連れて行き、
一晩泊めることに。実は、浩一郎は、借金をしており、それをチャラにするよう
二人を売るつもりだった。だが、知り合いのお店の二階から聞こえてきた歌声に惚れ、
二人をデビューさせることに意気込み始める。

元歌手だった浩一郎は昔お世話になった音楽会社へ二人を連れて行ったが、
相手にされず、追い返されてしまう。そこで見つけたポスター。
それこそ〜全日本歌謡選手権という、プロアマ問わず歌の上手い人達が
10週連続合格を目指す番組〜二人の運命が掛かった番組だった。

早速オーディションを受けたダブルつばさは、その歌の上手さから、
選手権への出場権を獲得し、歌を披露することに!

実は、歌手になるために家出をしていた『大空つばさ』。
自分は歌手になる夢を持ちながら、何もしてこなかった小沢翼は、
『大空つばさ』の行動力を誉め、自分もやってみようと前向きになっていく。

初挑戦で合格し、下宿してるお店の常連客からも応援され、二人は合格し続け、
そして、6週目合格まで目指したものの、「心がこもってない」ということで、
審査員に呆れられ、とうとう不合格に。落ち込む二人に、さらに追い打ちが!

『大空つばさ』は、諦めが付いた、故郷に帰ると言い出した。
「私の心配より、一人になりたくないだけなんでしょ?」
その言葉に、怒りを見せ、「一緒に居たくない、下で寝る」と、翼は去っていく。

次の日の朝。店のソファで眠っていた翼を、店のママがピアノを奏でて起こし、
朝ご飯だと翼の大好物のオムライスを差し出した。
オムライスを一口食べた翼は、驚いた表情をして、ママに問いただす。

「これ、ママが作ったものじゃないよね? お母さんの味と同じだ…」

そのオムライスは、『大空つばさ』が翼の為に作ったもので、それをママに預けて、
『大空つばさ』は、出て行ったという。
その言葉と一緒に差し出された手紙を読んだ翼は、『大空つばさ』を
追いかけるように駅まで駆けていった。
手紙には、『大空つばさ』の父が倒れたこと、そして……。

今まさに、電車に乗ろうとする『大空つばさ』に気付いた翼は、声を掛ける。
「つばさ、行かないで!! 待って!!!」
しかし、その声は届かず、『大空つばさ』は、電車に乗って去ってしまう。
「おかあさん……」

手紙に書かれていた内容。そこには、『大空つばさ』の本当の名前が
書かれていた……「雪子」と……。


翼は、思い出す。
タイムスリップする前の母と過ごした時間、喧嘩した時、そして、
自分の名前に込められた母の思い。
『大空つばさ』のことを知った今、母の諦めた夢を思い、涙する翼。

私は、もう逃げない。

母の思いを心に秘めた翼は、一人で舞台に立ち、10週勝ち抜きを目指す。
一人頑張る姿を故郷の自宅でテレビを通して応援する雪子。
雪子に、夢はもう良いのか? 諦めたのか? と声を掛ける父に、
「諦めたんじゃない。託したの」
と、優しく応える。

翼は、夢を諦めきれずに居る人達の為に、9週連続勝ち抜いた。
いよいよ、10週目というときに、番組のプロデューサーからの忠告で
浩一郎が翼の前から、本当の理由を言わずに身を退いた。
しかし、店のママは、翼にプロデューサーからの言葉を伝える。
「不器用だからね…。素直に言えばいいのに」

いよいよ、10週目の日。
翼は、身を退いた浩一郎へ伝言をママに頼み、会場へ足を運ばせた。
最後に翼が歌った歌。それこそ、浩一郎が歌手として輝いていた時の曲だった。
涙を浮かべながら歌う翼。歌い終わると同時に、頬を涙が伝っていく……。

舞台の上の翼を、テレビ画面の向こうで観ていた『大空つばさ』。
「ありがとう、翼ちゃん」
『大空つばさ』の頬にも涙が伝っていった…。

いよいよ、審査の発表が! 舞台の裏で出番を待つ翼。
名前を呼ばれ、いざ、舞台へ……と一歩踏み出した翼だったが、
その姿は、舞台の上に現れることは無かった…………。

電車の中で声を掛けられた翼。ふと、目を覚まし、ハッとする。
拾い上げたスマフォには、メッセージが届いていた。

急ぎ、家に帰る翼。家の戸を開けると同時に、母を呼ぶ。
そこには、翼を心配した母が、姿を現した。

「もう一生逢えないかと思った。逢いたかった……ごめんなさい…」

翼の言葉に驚きながらも、そっと抱きしめる母・雪子。
「お帰り、翼」
「ただいま」
翼は、母の雪子だけでなく、『大空つばさ』との再会も感じていた…。

ターンテーブルの上で回るレコード。翼が出て行った時とは違うレコードに。
そして、その傍らには出て行った時には無かった、1週目を勝ち抜いた時に
記念撮影した四人で撮った少し色褪せた写真が飾ってあった…。

…というところで、ドラマは終わりました。
あらすじと言いながらも、長々と語ってしまいましたが、
歌手を目指して家出をした母の若かりし頃とばったり出会うとは、
これぞまさに、母に酷いことを言って怒られてしまったことへの
神様が与えた罰? それとも、母にも夢があったんだぞ、ということを
娘の翼が知る為の試練??
だけど私、ドラマが進むにつれ、タイムスリップしてしまったことで、
もう母に会えないと思っている翼を見ていて、ふと思った事が的中。
もしかしたら、若かりし頃の母が、『大空つばさ』じゃないかな??と
感じながらも、観ていた私。翼がつばさに言った言葉やつばさの父親に言った言葉。
これって、翼が母に言われてなかったっけ?

ドラマの中に、色々と、伏線があったみたいなんだよね…。

それにしても、向井理くんのあのくたびれた姿! 何をやっても
格好いいなぁ、ほんまに。

ところで、ドラマの最後は、現代に戻って母との再会だったけど、
10週目の発表を待っていた人達や、浩一郎さんたち、更にはテレビを観ていた
『大空つばさ』は、突然消えた翼のことをどう思ったんだろう。
そして、その後、『大空つばさ』以外は、どんな人生を過ごしていたのか、
めっさ気になるんだけど……。

翼の記憶には、平成31年の浩一郎なんて無さそうだったし、
それよりも母の雪子さんには、翼と歌った記憶はあるんだろうか…。
いいや、もしかしたら、翼が気を失っていた間に観た夢だった…?

いいえ。その答えは、ドラマの最後にアップで写った記念写真で判ります。

翼は、本当に、タイムスリップし、10週勝ち抜きをやったことで、
翼がタイムスリップする前の時間軸が、変わってしまった。
昭和50年からの歴史の中に、確かに居たことになっているはずです。
平成31年から昭和50年へ、そして、昭和50年から平成31年に戻ってきた翼
この一瞬の出来事で、母・雪子さんの記憶の中にも、翼と一緒に歌った時間が
残っているのかもしれません。

ドラマでは語られなかったけど、恐らく、翼は、母の若かりし頃、一緒に過ごした
時間の話、その時の思いを、語り合って、そして、翼は夢に向かって、もう一度
名前の通り、羽ばたいていくんじゃないかなぁ。

こうやって、観る人それぞれ、その後の二人の話を想像したり、友達同士で
ドラマのことを語り合ったりするように仕向けるなんて、ほんと、架空の世界の
お話って、色々と膨らんでいくのが面白いんだよね〜。
それを、実際はこうだとか、それは間違ってるとか、作り手に言い出すのは、
よくありませんよぉ。
現実の世界と混同しちゃあかんと思うのです。

そりゃ〜現実の時間を使ってるのもあるけど、そんな中でも、架空の世界は
架空の世界ですから。
……てか、実際に、タイムスリップしたことある人も居るかも知れないけど、
兎に角! 約束のステージというドラマの中では、時間軸にズレが生じたのかな?

てなことで、色々と語っちゃいましたが、グッと惹かれてしまう歌声にも驚いたし、
向井理くんの役での歌も、じっくりと聴きたいなぁ…と。
もちろん、ダブルつばさの歌も!!
役柄で、発売してくれへんやろか……。



2019年2月22日 午後九時〜日本テレビ系列にて放送。
2019.2.24 感想UP



水戸黄門スペシャル2015
里見ご老公が帰ってきたっ \(^O^)/
てなことで、TBS系列にて月曜ゴールデン特別企画として、
水戸黄門スペシャルが放送されましたぁ\(^O^)/\(^O^)/

原田さん、合田さんの助さん格さん、お馴染みの三平さんの八兵衛に
内藤さんの弥七! それだけやあらへん! そう。

飛猿 の登場です!!!

お銀さんは居ないけど、これだけでも、豪華なキャストだというのに、
田村亮さんに石橋蓮司さん! 津川雅彦さんに大場久美子さん!
なんだよぉ、このすげぇメンバーは!!! まぁ、スペシャルだもんなぁ。
植草のかっちゃんに、田中健さん、そんな中、すげぇ印象が残ったのが、
六平さんだわぁ。悪役だったんだけど、やっぱ、こわいぃぃぃ………。

てなことで、感想!

飛猿さん、定番の壁壊しての登場に、うちは嬉しかった! なのに、出番は
そこだけだった。なんだか寂しい。
物語も、たった2時間で、どえりゃぁ早い展開で、ちょっと隙を見せると、
話について行けない状態になりそうな感じでした。
そして、まさかの展開! いい人に見えた人が実は悪人だった!とか、
いつもは悪い役なのに、なんと! 凄くいい人だった!!とか。
田村さんが、まさかの悪人で、石橋さんは影で悪巧みかと思いきや、全く違ってた!

こういう『いつもと違うパターン』ってのも楽しいですねぇ。

で。水戸黄門でもそうだけど、徳川と柳沢の、静かな静かな攻防が、
もう、毎回楽しくて楽しくて仕方ないです。今回は、文を落としていくという
ご老公のやり方が、見てるこっちまで、文をぐしゃぐしゃぁってしたくなる気分に
なった(笑) いつ見ても、柳沢側は悪い雰囲気を醸し出してるけど、
凄くやり手なんですよね?? 徳川は嫌いだけど、民のことを常に考えてると
私は思ってます。

お銀さんが出てこなかったけど、くノ一は出てきたなぁ。
弥七さんの子分? 仲間? って感じでしたが、えっと、必要だったのかな?
突然の展開に、はにゃ? ってなりましたし…。

そうそう! なんと、このスペシャルでは、中盤で、印籠が出てきました!
2時間スペシャルなのに、印籠早いわっ!! 曲まで流れて、もう終わりなのかと
思っちゃいましたやん。なんだか、ところどころ、今までのパターンと違ってて
凄く楽しめました。

が………。

殺陣に迫力が無かった。スピード感も無かった。
なんで????????
そこが、残念でした。

飛猿の出番は少なかったけど、あれからかなりの年数が経ったのに、
格好いいのは健在なんだもん。嬉しかった。



2015年6月29日 午後九時〜 TBS系にて放送。
2015.6.30 感想UP



奇跡の動物園「旭山動物園物語2015〜命のバトン〜」
レッサーパンダのドアップに悶絶…。

てなことで、思わず観てしまいました、この物語!
今回は、〜命のバトン〜とサブタイトルが付いてる通り、
ホームページで確認した内容、そして、ニュースで観た
内容も踏まえ、あの、まさかの映像まで流れたという。
昨年秋、旭山動物園に行ったので、記憶にある場所ばかりで
凄く嬉しくなっちゃいました。

フラミンゴが、逃げだし、捕まえることも出来ずにニュースにもなった。
キリンの赤ちゃんが亡くなり、カバが誕生日前に老衰で死亡。
哀しみに包まれる動物園の職員達だけど、動物たちの命に立ち向かう!

そして、ずっと観たくて、ネットで探しても、中々見つからなかった、
カバの百吉の初プールのシーン。
足を滑らせて、深いプールへと沈む体に、焦るものの、
ふと、蘇った野生の本能で、格好良く水の中を急上昇!

まさか、ドラマで取り上げるとは思いもしなかった!
あの時、飼育員が、思わず助けようと体が動いたって話も
覚えてる。

格好いい百吉の姿の後に、これまた、悶絶してしまった
レッサーパンダの赤ちゃんの写真。
かわいすぎるっっっっっぅぅぅぅうぅっ!!!!!

今回も、新たに加わった職員の成長記録でもありました。
まぁ、その辺りは、毎度毎度同じ感じなので、「またか…」と
思っちゃいましたけどね(爆)

そして、あっ!という間にドラマが終わっちゃいました。
今回は、昨年秋に行ったことが、更に、ドラマの感動を
強くしてくれました。また行きたいっ!!という動物園です!!

最後……レッサーパンダのドアップに、三度悶絶…。
もう、浮上せぬまま、次の番組へ……。
レッサーパンダ、ほんまに、かわいすぎるわっ!!!



2015年4月10日 午後九時〜 フジテレビ系にて放送。
2015.4.10 感想UP




ここから下は、ブログでアップしていた記事を移転しました。


ドラマ「月に行く舟」
めっさ久しぶりにドラマの感想書くような・・・。

土曜日のお昼。
サスペンスドラマから吉本新喜劇観損ねて、
その流れで何となく、テレビ付けてただけなのに、
冒頭のシーン・ベンチに座る女性のところから、

なぜか気になって最後まで観た

ドラマ「月に行く舟」

の感想です!!

列車の本数が少ない、とある駅。
そこで出会った男と女の、
ほんの数時間過ごした出来事の
お話。

ざぁっと簡単に内容を書くと、こんな感じです。

とある駅のホームのベンチ。
そこに女性が座り、何かを待っていた。
座る雰囲気から、彼女は目が見えないことが分かる。

男性は、編集の仕事をしている人で、仕事で訪れた
作家さんの家から帰る途中。
お腹が空いたので、食べ物屋さんがあるのか彼女に尋ね、
教えたもらった先は、閉店してた。
仕方なく駅に戻ってくると、彼女は自動販売機で、
何かを買おうとしているところに出くわし、
「何を買うの・・・」と声を掛けるも、間に合わず。
「冷たいのが出てくるのか賭けなんです」
目の見えない彼女が押したのは、温かい珈琲だったらしく、
男性は、「偶然、同じ物です」といって、素早く冷たい珈琲を
買って、彼女に手渡した。

彼女は、教えた食べ物屋さんのことを気にして尋ねると、
恐らく、閉店を知らないんだろうと思った男性は、
「おいしかった」と優しい嘘を付いた。

待合室のベンチで、珈琲を飲みながら列車を待つ二人。
そろそろ列車が来ると言って、男性は立ち上がる。
彼女は、反対側の列車に乗ると言って、二人は分かれた。
ところが、ベンチか聞こえる音で、男性が忘れ物をしたとこに
気づき、彼女は必死で男性に呼びかけた。

男性は乗る予定の列車を見送り、彼女に駆けつける。
その時、腹の虫が鳴り、その時、教えた店が閉店になっていた事を
そっと明かした。

二人は、別の食べ物屋へと向かって行く。

食事中に掛かってきた電話の時、彼女はとある事に気が付く。
男性は、別の電話で頼まれた自然が美しい場所を彼女に尋ね、
その場所まで彼女に案内された。しかし、彼女の後ろ姿を観て、
一緒にその場所まで行こうと誘う。
自然の多い場所で写真を撮影し終え、駅に戻る途中、
男性は
川に落ちたり、彼女の誤解を招くことを口にしてしまったり・・・。

彼女が駅で待っていた理由を聞いた男性は、
彼女の思いが達成することを願いながら、とある作家の所へと
戻っていった。

日も暮れ、駅に向かう男性は、そこに誰も居ないことを知り、
彼女は、想いを達成したのだろうとホームへと降り立つ。
すると、目の前にある線路に、観たことのある物が!
その先には、彼女の姿があった。
急いで彼女を助けに行き、間一髪のところを救う男性。

「彼は来なかった」
婚約を申し込まれた彼が東京へ。その時、自分の事を気にして、
思わず身を引こうとした。そして、約束する。
自分を愛してるなら、三年後のこの日に、駅で会おうと。
だが、彼は来なかったと。
心配した男性は、彼女を迎えに妹が来ることを知り、一緒に
待とうとしたその時。
駅員が目の見えない彼女宛に、手紙が届いていると伝える。
彼女は手紙を受け取る。その手紙を封筒の上から触ってみるが、
どうやら、彼女には読めない状態らしい。


男性に、手紙を読んでもらうと、そこには、力強く美しい文字が
並んでおり、「俺の気持ちは変わらない」「愛している」と。
彼は、どうしても放せない仕事が入り、約束のこの日に
駅で待つ時間が無いということで、仕事の合間に、車で駆けつけ、
彼女を探したものの、姿は見えず、急いで手紙を書いて、預けたらしい。

彼女の妹が迎えに来て、彼が来たことを喜び合う。

それを見届けた男性は、帰る列車のホームへと行く。
そこへ彼女がやって来た。
「どうして、声を掛けたのか」
彼女がベンチで待っていた時に付けた、香水「月に行く舟」が
香ってきたので、目をやると、そこに彼女が居たので、
思わず声を掛けたのだと。
列車が来て、男性が乗る。彼女は、「私の香り」だと、
香水「月に行く舟」を男性に手渡し、そして、列車は去って行く。

帰路に就く列車で、男性は、彼女を思い出し、自然の中で
そっと撮影した彼女の写真を見つめていた・・・。


~~~~~~

というのが内容なのです・・・って、全部語っちゃったけど
良かったのかな???

それにしても、ツイートしながらのドラマ観るって
癖になっちゃったわねぇ、私ったら。
そのツイートの中で、手紙を残すなら、点字じゃないのかよっ!と
つぶやいたら、どうやら、その手紙は、急いで書いたので、
点字どころじゃないって!!というツイートがあって、
あぁ、なるほど!と納得。
なので、上の内容の文章も、その辺りを強調しておきました(笑)

目の見えない彼女の振る舞いは、ほんと、健常者と同じであること、
さらには、目の見えない人と過ごした事の無い健常者が
やりがちなこと(観て下さい。綺麗ですよとか声を掛ける)、
見えないから、間違っていても、それを教えないまま、嘘を付くこと等、
ドラマの中でも、目の見えない方とのやり取りの難しさを
描いていて、奥の深いドラマだなぁと思った。

自然の中へ一緒に行くとき、彼女が「肘を貸して下さい」と言うんだけど、
男性は、なんで、肘なの?という不思議な行動をするんですよね。
これって、恐らく、ほとんどの人が陥りがちな行動だと思う。

目の見えない人への補助は、手を引いては駄目だということ。

「肘を貸して、一緒に歩いて、周りを教えてあげるようにする」

私は、小学生の頃に、習った。
その時に聞いた言葉を思い出せないけど、確か「付いていく」という
状態の方が、安心するんだったかな??

ほんの近い過去に、目の見えない方への事件があって、
その時にツイートやら、インタビューやら目にして、驚いた。
でも、自分の過去を振り返ってみたら、そりゃぁ、目の見えない方や
耳の不自由な方、歩くのが困難な方など、健常者である自分とは
違う方々が身近に居なかったら、知らない事多いよね・・・と
思った瞬間でもあった。

点字タイルの意味を知らない人が居たことにも驚いたけどね。
もしかして、今は、そういうことを習わないのかと。
教育も、どんどん変わっちゃったからなぁ。
と思ったのも束の間。
そういや、うちが小学生の時、学校に居たよね、目の見えない彼が!
と思い出した。
彼が安全に過ごせるようにと、廊下には点字タイル、階段には手すりが
あって、ちゃんと点字でも案内されてた。
その時、点字タイルの意味も、彼への声のかけ方、補助の仕方。
しっかり学びましたよ。

だから、身についているんだろうなぁと。

!!!
ドラマの感想が、なぜかそちら方面になってしまった。
どうしても、話が逸れていくわ、私は(爆)



ドラマ「月に行く舟」。
ただ単に、テレビが付いていただけなのに、見入らせてしまうなんて、
凄いよなぁ。
時間的には、15時間ほどだろうけど、たったそれだけでも、
ドラマになる。
放送時間は、1時間半だったかな?
それでも、不思議と、見続けてしまうという内容。

観て良かった。

役者さんも主に出てきたのは、4人。
目の見えない彼女と、その彼女に声を掛けた男性、
男性が訪れた作家さんご夫婦。
彼女と男性が過ごしている時間、ご夫婦は、作家が書いた作品の
内容で誤解が生じて、ぎくしゃくしてたりと、
なんだか、対照的な雰囲気でした。

目の見えない役なんて、本当に難しいと思う。
彼女を演じたのは、和久井映見さん。
この方も、素敵な女優さんですよねぇ。
実はツイートしたときに、
ファンだという方からフォローされたので、見に行ったら、
そうだった。和久井さん、インザヒーロー出てたんだ・・・。
と気付いた私。映画、観に行けば良かったなぁ。
インザヒーローだよぉ。中の人の話だよぉ。
気になってたんだよぉ。

えっと、男性を演じたのは、谷原章介さん。
この方のドラマは、あまり観た記憶がないのですが、
ドジっぷりなイメージが強いんだよねぇ(笑)
彼女に、ほのかな恋心を抱いたものの、彼女には彼が居たということで、
えっと、一応、失恋???

この二人の不思議な距離感は、駅という中で、色々と設定されてて
それらに気付くのも、遅かったりする私。
こういうドラマって、まぁ、サスペンス物もそうだけど、
一瞬たりとも見逃せないですよねぇ。

いっつも、誰かの感想を観て気づくという愚かさ。
いつになったら、事細かな作家の隠れた技を見つけ出せるのか。
永遠に無いだろうなぁ、小説、読まないから(書くのにね)



てなことで、静かに終わったドラマ「月に行く舟」でしたが、
心に残る一つでした。

土曜日の昼2時からだから、てっきり、サスペンスとかの
再放送かと思ったよぉ・・・・・・。
ごめんなさい、作家さんとドラマ制作社さん。

でも、素敵なドラマをありがとう。

以上、久しぶりのドラマの感想でした。
長く書いて、ごめんちゃい。

2014年10月4日 16:35


凄く有名だったのかなぁ。ブログ記事へのアクセス数が凄かった。
ほんと、番組の流れで観ただけなのに、最後まで見入ったよなぁ。
(2015.3.8)





ドラマスペシャル「暴れん坊将軍」
朝刊を読んで知った私。
慌てて録画予約ですよぉo(^-^)o

待ってました、新之助!!!


もう役をしないと耳にしていただけに、嬉しいスペシャルo(^-^)o

いやぁ、変わらないなぁ。
………頭が、マチャアキだ…。
えっ?? お庭番、仮面ライダー???
…とか色々と思うことがありましたが、
伊東四朗さんが御出演だったので、更に嬉しくなっちゃいました(^^ゞ

福ちゃんを見つけることが出来なかったのが、残念。
峰さんは、姿を確認できなくても、斬られた時の声で確認。

…と、またしても、マニアックな内容の見方をしてましたが、
うふふ。
今回の物語の要になる部分。
三行半を渡されたというシーンで、解っちゃいましたよぉ。
パターンですもんね。

妻と子を守るために、冷たく当たるという父親。

うんうん!


さてさて、携帯サイト。
本当に、最近は携帯サイトばかりで、腹が立つんですけどね、
(理由:かーなーり古い機種の携帯電話の為、
    フラッシュは「対応してません」だし、
    容量も、かーなーりきてますので、保存にも
    色々と苦労しちゃいますので)
取り敢えず、着メロと待ち受けは、ゲットです。
はい。使えるポイント(?)は、貯まる一方です。
電王の時から、テレ朝に月額払ってますから、
目一杯使っちゃいました。
(お陰で? 携帯の使用量81%)

うん。
待ち受け、格好いい(#^_^#)
特に、馬と映っている待ち受け~♪
馬が、なにげに、首を傾げてるんですよぉ~かわいい(#^_^#)


てなことで。
暴れん坊将軍、堪能しましたぁ~\(^O^)/
今日から大晦日まで、観たい番組が無くて、ちょっぴり
困っていただけに、嬉しい時間。
おや、まだ、九時ですね。
あれれ?? BS A にてMステスペシャルしてますよぉ。
これ、こないだ放送したやつかな?
私、ドリフを観ていたので、Mステスペシャル観なかったんですよねぇ。


さてと。
この記事が、888記事目。
八代将軍をかけてみました。
(とってつけた状態)

でも、時間があれば、記事をまとめて、ホムペに移しますけどねぇ~(^_-)-☆

2008年12月29日 21:10


移行するまで、6年とちょっと過ぎちゃいましたけどねぇ(^^ゞ
でもまぁ、たくさん記事がありすぎて、時間が掛かりすぎております、はい。
全て移行し終えてから、一気にアップ予定。いつになることやら。

てなことで、暴れん坊将軍。実は、この後に、もう一度観ることになる。
それを、2014年の午年の年賀状に使用して、大変ウケました。
午年だけに、ウマかったらしい。
(2015.3.7)





奇跡の動物園「旭山動物園物語2008」
レッサーパンダ、かわいぃぃいいぃぃっ!!!

てなことを叫びながら、今回も見入ってしまいました(^^ゞ


今回も涙あり、ハラハラドキドキあり、成長あり。
動物とのふれ合いで成長していく人間模様。
3回目となると、新たな顔ぶれに対して、
「わぁ、その態度は駄目だよぉ」
なぁんてことが解ってきましたねぇ~o(^-^)o

2008物語では、ホッキョクグマが死にましたが、
またしても、涙、涙でした。
何度も泣かされてますよぉ、このドラマには!

1回目、2回目と問題児だった飼育係も成長してました。
そして、あれ?居たっけ??新人だったっけ???と
首を傾げてしまったわぁ、永田くん。
出てましたっけ?????


今回は、レッサーパンダが出ると新聞で読みましたので、
すごぉぉぉぉおおおく楽しみにしてましたよぉ。
ほんと、かわいいです、レッサーパンダは!!
腹黒いんですけどね…(オイッ!)


オオカミは、結局、未来予想図になったままでした。
やっぱり、難しいのかなぁ。
そういや、悪い印象ばかりだよね、オオカミって。
私にとっては、格好いい雰囲気なんだけどなぁ。



ところで……ぐっさん、太った??????
(気になるのは、そこかよっ!)


一度でいいから、行ってみたいな、旭山動物園。
でも、結構、高額になっちゃうんですよねぇ~。
旅費で。

でも、ほんと、一度、行ってみたいです!
レッサーパンダを観に(そこかよっ!)
いえいえ。
動物の本来の姿ですよo(^-^)o

2008年5月16日 21:57


旭山動物園、行ってきたよぉ!!!!(詳しくは、ここで
ドラマとかスペシャルとか、ニュースで観ていたから、結構楽しめた!
ここが、あの大変な…とか、苦労したところ…とか、そんな感じです。
動物園の動物たちも、職員でした。本当に、サービスが良すぎです。
あんなに近くで動物を堪能できるんだもんなぁ。
(2015.2.28)





名探偵コナン ドラマスペシャル第二弾!
「工藤新一の復活! 黒の組織との対決!」

  ドラマ版・名探偵コナンの第二弾です!
  つい、観てしまった……。




実は、第一弾も観てまして、その時は、ちょっと…なぁと
あまり良い印象を持っていなかったんですが、
えっと、小栗くんを観たいだけで、第一弾を観てましたぁ。

今回は、第一弾とは全く違った気持ちで観てましたねぇ。
どうしてでしょぉ。
不思議です。
ワクワクして観てましたわ。
なんでやろ?


てなことで、今回は、アフレコでのコナンちゃん登場!
更には灰原も登場で、あらら、これは…と思いきや、
パーティーで出されたケーキを食した二人は、
元の体に戻ってしまったぁ!というところで
またしても、事件に巻き込まれてしまいましたねぇ。
更には、黒の組織……(これは、アウトだ…)の登場で、
危機が!!!

って、二つの事件を盛り込むって…すごぉ。
それよりも、小栗くん、役者として、育ったなぁと。
ふと思ったり(偉そうに)。
原作とは違う感じだけど、原作とよく似てる。
…う~ん、ほんと、すごいなぁと。
真剣に観てしまったよぉ。
シェリーもですわ。
大きくなったシェリーの原作って、あまり記憶にありませんが、
灰原の雰囲気がそのまま大きくなった感じでしたねぇ。
原作と比べたら、あかんけど、実写の方が綺麗???(これこれ)

蘭ちゃんも、第一弾と比べてしまいましたが、
原作とは違いますが、蘭ちゃんだったなぁと。

良い雰囲気のエレベータの中。
……新一ぃ、「太ったな」…って、あんた、コナンの時に
知ってるんちゃうんでっか?
改めて、大きくなって観てしまったら、そう思った…ってこと?

てかさぁ。
涙を流すシーンは、ドーラン塗らない方がよろしいんじゃなくて?
涙の跡が、汚いですよぉ。(花ざかりの君たちへのドラマもそうだったね)

おっと、感想からずれたぁ。

そんなこんなで、今回は、黒の組織の姿に幻滅。
あんなんちゃうもん。
もっと、格好良くて気持ち悪いんだもん。
このドラマでは気持ち悪いだけやんかぁ。
やっぱし、実写は原作を壊すところが多いよなぁ。

もし、第三弾で怪盗キッドが出るとか、
第四弾で赤井秀一が出るとかになると、
文句、ばしばし書いてしまいそうだわぁ。

もし、続きで行うなら、考えてくださいね。
あっ、小栗くんが、役を降りるかも?
ということは、続きは無いのかなぁ。
それは、ちょっと寂しいかな??


てなことで、小栗くん、お疲れ様でした。
スケジュールが詰まっている中の撮影だったそうで。
御本人は、どう思ってるか解りませんが、
第一弾よりは、楽しませて頂きましたぁ。
もうね、あの発作が起こって苦しいというのに、
必死に解決するシーンね、観ているこっちが、
悲痛になっちゃいましたよぉ。
痛さは解らないのに、伝わってくるのね。
ほんと、すごいなぁ。
ごくせんの頃の演技に驚きまして、その後
気になりながらも、時々ですが、ドラマを観てましたわぁ。
えっと、次のドラマは…凄い役だったっけ?
小栗くんが崩れるぅ~と言う感じ???

てなことで、一段落付いたら、ゆっくり休んでくださいね!!


さてと。
これで、やっとこさ、名探偵コナンのアニメは、本編に戻るって……

(;゜〇゜)

次の話は、来年かよっ!!!




第二弾。
意外と楽しめました。
黒の組織は、別ですけどねぇ。

2007年12月17日 22:54


アニメの実写化は、本当に難しいと思います。無理があるところが多いです。
これも、小さくなったコナンでやって欲しかったけど、小学一年生で頭脳が
高校生という子役は、居ませんからねぇ……。頭脳はいいとしても、
小学一年生くらいで、コナンのアニメみたいに、しっかりとしゃべる子役は、
少ないからなぁ〜。




ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~
夏目雅子さんの事は、西遊記の三蔵法師で知りましたよ。
だから、三蔵法師は「女性」だと長年思っていた程。
西遊記は、悟空と河童の沙悟浄が好きだったんで、
幼いながらも観ていました。
その時、「合成」という編集も知った。
(説明入ったからねぇ。覚えている方おられます??)

今でこそ、白血病の事を理解出来ますが、
当時は特に気にしてなかったですねぇ、うん。
西遊記以外の夏目雅子さんは知らないんですよね。
「なめたら…いかんぜよっ!」
何かの特集で観た時は、凄い!と思った。
芝居のことは詳しくなかっただけに、夏目雅子さんの素晴らしさを
知るのは、本当に、最近のことです。

今回、このドラマを観ようと思ったのは、仲間由紀恵さんが
あまりにも夏目雅子さんに似ているという出演者の声を読んで。
どうなんでしょう。
私は夏目雅子さんをじっくりと拝見していなかっただけに、
似ているのか、解りませんでしたねぇ。

でも。
いつもの仲間由紀恵さんの雰囲気とは違ってるように感じました。

それにしても、ほんの一場面だけど、
夏目雅子さんの色々な役をなさったようで。
大変だっただろうなぁ。

…うらやましいなぁと思ったのは、三蔵法師だな、うん。


あっ、もちろん、三田さんの母も凄かった。
一つ一つの表情が、もう、なんて言いましょうか、
グッと来るんですよね。
優しい父の一徳さん。いつも怖いイメージの役しか観てないので、
素敵なパパだったなぁと。
母には内緒、演じるようにという父。
火葬場での雅子のセリフは、CMの間、ずっと泣いてしまうほどだったよ。
「嘘は駄目」と言いながらも、母は、雅子の為の女優になる。
演じることの大変さを知った母は、その時初めて、夏目雅子を知る。


感想を書くと、どんどん長くなっていきそうなので、ここまでにします。
これを機に、夏目雅子さんの事を知った方が多かったはず。
三蔵法師。
本当は男性ですから。…美形…というお話ですが、実際は違ったとか???
まぁ、あれです。
私は、現在、西遊記は最遊記ですから。
最遊記では、八戒さんが好きだもん。
……(;゜〇゜)
話が、それてしまったぁ!!!

2007年9月17日 11:26


今でも、夏目雅子さん=三蔵法師なんですよねぇ。
他にも色んな役をなさっておられましたが、観てません。
このドラマの後も、観てないなぁ。
(2015.2.7)




必殺仕事人2007
えっと……東山が出てるから、観てみたんだけど、
いきなりのことで、展開が解らん……。



えっと、これって、続き物ですかねぇ。
東山が主役で以前…やっていたのでしょうか……。

ということは、さておき、
出てる俳優さんを観ていたら、喰いタン??????
もしや、この撮影があったから、喰いタンでも
時代劇のシーンがあったのかなぁ、と考えてしまいましたよぉ。

で、最期……どうやって、着替えさせるねんっ!
ツッコミ入れちゃいました(^^ゞ

流石、仕事人!
腹に突き刺したままでも着替えさせることができる!
スゴ技だぁ!!

…というツッコミもおいといて、
それにしても、仕事を受け継いで、更に、ご家庭も同じような状態って、
主役は、そうでなくちゃぁ、ならんのやろなぁ。
真面目な雰囲気かと思いきや、東山の役って、お笑いだったのね…。
そっか。
主水って、そうだったよね、うんうん。


2007年7月8日 15:58


東山さんの髷姿と立ち居振る舞いに惚れたっけなぁ。
必殺仕事人は、前任者の時に、時々観ていただけで、
特に内容までは覚えてなかったなぁ。
(2015.2.7)




ドラマ「和田アキ子殺人事件」
あっ、いや、ドラマですよ!!!
間違っても、「本物」と思わないでくださいね!!!!


最後、不覚にも泣かされた!
いやぁ、ほんと、たくさんの芸能人の「本音」に近い
コメントが笑えるし、
たけしさんやさんまちゃんのお話も、昔っから
良く耳にしていたお話だったしぃ~。
だけど、和田アキ子さんの交友関係の広さというか、
強引さというか、大迷惑みたいな雰囲気というか…。

でも、和田アキ子さんの演技って、久しぶりに
観るような感じでしたわぁ。

だけど、最後の最後、みのもんたさん、流石に
良い演技だわ……まるで、本物みたいだったな…。
(本音か???)

半分フィクションで半分ノンフィクションってのも、
楽しいですねぇ。
アッコさんのお話を耳にしたことがあるから、
これが、本物だ…(てか、実話ですの字幕付き)って
解りましたけど~。……本当なのかなぁ。

アッコさん、殺される!シーンが何となく解りましたねぇ。
急に優しい雰囲気になるんだもんなぁ。
そういうシーンがあったからこそ、最後の最後、
やっぱり生きていたサイボーグ…違った、アッコさんと
マネージャーのやり取りに、ホロリと来たんだよねぇ。

やられた気分です。

えっと、実話…って、シートベルトをしたまま
車を背負ったっていうお話ですよね、アッコさん(おいおい)

ビートたけし殺人事件、
明石家さんま殺人事件、
そして、
和田アキ子殺人事件。
私が観た芸能人殺人事件のドラマは、この3つ。
全部一緒にしちゃぁ駄目でしょうが、兎に角、
結末は生きている状態。
騙される…とかでしたが、今回は、
本当に狙われているという設定だったのねぇ~。

マネージャーの家族の事やマネージャーの思いを
含んだドラマ。
影で支えることの大変さもありますが、
芸能の世界は本当にテレビでの事しか知りません。
そこで思ったのが、
マネージャーの家族の事まで考える芸人さんは
素晴らしいんだなぁということ。
色々と無茶を言われるだろうけど、
それでいて、マネージャーのことを考えている芸人さんって、
みなさん、そうなのかなぁ~。

これは、芸能の世界じゃなくて、どの世界でも必要でしょうね。
会社でもそうだろうし、やくざな世界でもそうだろうなぁっと。
(政治の世界は知らん…ってか、嫌いやし)

しっかし、ほんと、色々な俳優さんが出てきましたねぇ。
2時間ドラマに欠かせない、あの方も御出演!
そして、エンディングは、最初に登場した方々が
お弁当を持って……ってシーンも、また楽し!

いやぁ、たっぷりと楽しませて頂いた2時間でした!


そして、和田アキ子さん。
40周年おめでとうございます!!
その記念でのドラマだったんですね!
そういや、そういう記事……観たことあるような…。

2007年2月12日 23:23


そういや、昨今、こういうドラマって無いよなぁ。
どのような内容だったのかは、自分が書いた感想を読んでも
さぁっぱり思い出せませんでしたが、涙涙なドラマだったんだ。
(2015.2.7)




スペシャルドラマの感想まとめでした!
どちゃん!
(2015.3.8)



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