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〜任侠に絆されて〜
第十部・動き出す闇編
連載期間:2006.11.25〜2007.12.28


第一話 慶造の行動 慶造と八造は関西へ赴く。それが、始まりとなった。
第二話 出逢ってはならない二人 まさかの二人が、出逢ってしまった! さぁ、どうなる?!
第三話 解ったからこそ それぞれの胸に秘められた思い。三方向へと……?
第四話 内緒! 真子に内緒のことは、たくさんあります!
第五話 真子を取り巻く渦に… 突然の外出先に、政樹は…そして、その家の主は?
第六話 縁の下では…… いつもの連中の姿が無い時は、要注意ですよ!
第七話 気付く優しさ、男の涙! 政樹が、こっそりと外出した先にも、あの男が!
第八話 それには、訳がある。 本部と大阪。どちらも色々な事が起こってます。
第九話 動き出す闇 突然の展開。慶造の隠し事、そして、修司の行動は?
第十話 誰もが足を運ぶ場所 とある場所に、全員集合?! 約束は、一つだけですよ?
第十一話 過ぎゆく時に… 真北が動くときは、必ず何かが起こる前触れ。一体、何が?!
第十二話 束の間の…事件?? 八造の思い。それは……?



主な登場人物(第十部・動き出す闇)
阿山慶造(あやまけいぞう)阿山組四代目組長。
阿山真子(あやままこ)慶造とちさとの娘。誰もが溺愛するのは、真子の心和む笑顔を観たい為。
特殊能力を持ち、人の心を読むことが出来る。
真北春樹(まきたはるき)特殊任務に就く刑事。訳あって阿山組と懇意に。真子を溺愛する一人。
ひょんな事から、教師を目指す弟も阿山組組員に。
猪熊修司(いのくましゅうじ)阿山組四代目の元ボディーガード。慶造の行動を影から見守る。
八人の息子が居る。
猪熊八造(いのくまはちぞう)通称:くまはち。真子のボディーガード兼お世話係。猪熊家の八男。
真子にとっては、兄のような存在。
三好(みよし)猪熊家の世話人。修司を支える人物の一人。猪熊家の息子達に慕われている。
小島隆栄(こじまりゅうえい)阿山組四代目の元側近。影ながら慶造を支える。
今は無き、天地組の殺し屋との闘いで後遺症の残る体である。
小島美穂(こじまみほ)隆栄の妻。道病院の医師でありながら、阿山組の医務室にも勤める。
小島栄三(こうじまえいぞう)通称:えいぞう。小島家の長男。隆栄に代わり、慶造の側で動く。
ちさと亡き後、真子を影ながら見守り、時には目に余る行動に出る。
小島 健(こうじまけん)通称:健。小島家の次男。栄三の弟分として動き回っている。
各個人にそれぞれの情報を伝えている。真子にも、こっそりと??
桂守(かつらもり)隆栄の世話人。年齢不詳の不思議な人物。元殺し屋。
真子の特殊能力について、詳しく、青い光を受けたらしい。
山本 芯(やまもとしん)通称:ぺんこう。教師を目指している阿山組組員。
実は、真北春樹の弟。真子の溺愛ぶりは、春樹に負けない??
向井 涼(むかいりょう)通称:むかいん。真子の専属料理人で笑顔を絶やさない組員。
心和む「ホッとする」料理を作る。
地島政樹(ちじままさき)通称:まさちん。真子の世話係兼真子の怒りの矛先?
真子が居るときと居ない時のオーラが違うらしい。
中原(なかはら)特殊任務に就く刑事。真北を影ながら支える人物。
空広 翔(そらひろかける)芯の親友であり、同じく教師を目指している。
幼なじみでもある翔は、芯の怒りを鎮める役でもある。
内海 航(うつみわたる)芯の親友であり、翔と同様、教師を目指している。
もちろん、芯の怒りを鎮める役目も担っている。
原田まさ(はらだまさ)天地山ホテル支配人。大自然の美しい天地山を守る男。
真子を激愛する一人。今は無き天地組の殺し屋だった。
店長京介(てんちょうきょうすけ)天地山中腹にある喫茶店の店長。支配人・まさを兄貴のように慕っている。
湯川 満(ゆかわみつる)天地山ホテルにある温泉の管理人。温泉の事には口うるさく、無類の酒が好き。
西川(にしかわ)天地山ホテルの駐車場係。支配人・まさを慕う一人。地山一家の元組員。
秀一(しゅういち)天地山ホテル最寄り駅の駅員。支配人・まさを慕う一人。地山一家の元組員
飛鳥(あすか)阿山組系飛鳥組組長。二人の子供が居る。慶造を陰ながら支える男。元笹崎組組員。
山都(やまと)飛鳥家のお世話係である、飛鳥組の組員。
松本(まつもと)阿山組系松本組組長。関西で建設業を主に活躍中の元笹崎組組員。
笹崎(ささざき)阿山組本部の隣にある料亭・笹川の主人。向井の師匠にあたる。
元笹崎組組長。料亭をしながらも、慶造を見守っている。
厚木会長(あつき)阿山組系厚木会会長。最新鋭の銃器類を開発するのが趣味。
慶造の思いとは裏腹に、目を覆いたくなる行動に出る。
黒崎竜次(くろさきりゅうじ)黒崎組五代目組長。とある場所で製薬会社を経営している。
薬に関しては右に出る者が居ないが、とんでもない薬を作るらしい。
崎(さき)黒崎組五代目組長の側近。時々竜次の代わりとして、姿を現す。
坂本(さかもと)黒崎組四代目組長の側近兼運転手。
黒崎の海外逃亡の為、今は黒崎の母の世話をして黒崎の帰りを待っている。
橋 雅春(はしまさはる)関西にある橋総合病院の院長兼外科医。阿山組には嫌悪を抱く。
外科医としての腕は右に出る者が居ない。
天地山ホテル支配人とは、親しい仲である。
道 敬光(みちたかみつ)道病院の院長の長男。脳神経外科医としての道を究める一人。
橋とは良きライバルであり、親友でもある。
須藤康平(すどうこうへい)阿山組系関西支部・須藤組組長。水木とは犬猿の仲。
水木龍成(みずきたつなり)阿山組系関西支部・水木組組長。須藤とは犬猿の仲。
川原聖哉(かわはらせいや)阿山組系関西支部・川原組組長。阿山組幹部・川原とは親戚に当たる。
藤 優哉(ふじゆうや)阿山組系関西支部・藤組組長。川原とは犬猿の仲になった。
谷川広喜(たにかわひろよし)阿山組系関西支部・谷川組組長。水木とは冷戦状態のまま。
西田(にしだ)水木組組員。阿山組との抗争で、腕を斬り落とされた。
凄腕の外科医と脳神経外科医のお陰で、腕は繋がった。
さつまさつま組組長。裏での世界では荒稼ぎをしている。
荒川(あらかわ)さつま組幹部。気性が荒いのは生まれつき?
竜見(たつみ)須藤組組員。慶造達が関西に来るときの世話をする。
虎石(とらいし)須藤組組員。竜見同様、慶造達が関西に来るときの世話をする。
みなみ(みなみ)須藤組組員。竜見、虎石、水木組の佐野と同級生。
佐野(さの)水木組組員。同級生である竜見たちとは組関係なく仲良し。
松本翔司(まつもとしょうじ)建設業を営む松本組組長・松本の息子。松本よりも凄腕という噂(建設方面)。
既に、松本の跡目を継ぐ勢いで日々を過ごしている。
長田(ながた)九州地方を牛耳る組の一つ、桜島(おうとう)組組長。
全国制覇を狙っている。
小路(こじ)桜島(おうとう)組組員。銃器類を扱う男。
敵が所持する火薬に敏感。TNTの扱いに長ける男。
今川(いまがわ)桜島(おうとう)組組員。
桜島組のナイフ使いの殺し屋。

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※物語は、架空の物語です。物語内の登場人物名、場所、組織等は、実在のものとは全く関係ありません。
※この物語は、任侠ファンタジー(?)小説「光と笑顔の新たな世界」の外伝のお話です。
 真子サイド、組員サイドのお話より前の内容となっています。
※物語内には、過激な表現や残酷な表現、大人の世界の表現があります。
 現実と架空の区別が付かない方、世間一般常識を間違って解釈している方、そして、
 人の痛みがわからない方は、申し訳御座いませんが、お引き取り下さいませ。
※尚、物語で主流となっているような組織団体を支持するものではありません。


以上を踏まえて、物語をお楽しみ下さいませ。


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